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大河ドラマ『青天を衝け』1話のあらすじと感想・見どころを紹介!

2021年2月14日(日)からスタートしました、吉沢亮主演の『青天を衝け』

渋沢栄一の幕末から明治の激動の時代を描いていくNHK大河ドラマです。

新しい1万円札の顔にも採用されていますよね!

今回は、視聴者の方に第1話の感想や見どころを教えていただいたのをまとめてみました。

それでは、大河ドラマ『青天を衝け』1話のあらすじと感想・見どころをご紹介します(^^♪

▼吉沢亮さんからのメッセージです▼

『青天を衝け』1話からの視聴はコチラ(^^♪
↓↓↓
>>NHK大河ドラマ【青天を衝け】

大河ドラマ『青天を衝け』1話のあらすじ

 

主人公の渋沢栄一は、武蔵国血洗島村(今の埼玉県深谷市)に生まれました。

彼の家は養蚕と藍玉作りを行う農家でした。

母親(和久井映見)の愛情をたっぷり受けて、元気いっぱいに育ちます。

栄一はおしゃべりでやんちゃな子供で、いつも親の手を焼かす子どもでしたが、父により手習いを始めると、めきめきと上達する利発な子でもありました。

ある日、彼の従妹・千代の櫛が川に流されてしまい、栄一はそれを拾いに川下の方へ行きました。

すると、先日罪人として見かけた人物が櫛を拾い、千代に渡してくれました。

栄一はその人物が気になり、夜間に仲間と一緒に牢屋に忍び込みます。

そこにいた罪人・高島秋帆から「この国は終わる。誰かが守らねば」と言われ、栄一は「俺が守る」と答えるのでした。

一方、江戸幕府では徳川家定の後継がなく、水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の息子の七郎麻呂が、次期将軍になることが決まります。

『青天を衝け』1話の感想・見どころを紹介!

視聴者の方に『青天を衝け』1話の感想・見どころを教えて頂いたので、まとめてみました!

NHK大河ドラマ『青天を衝け』1話の感想は?

 

大河ドラマの第一話は主人公の少年時代が描かれることが多く、歴史物語を期待している視聴者の興味を惹く要素が少なくなりがちです。今作も主人公の少年時代のエピソードを中心に描いていますが、それに加えて、随所に時代背景を描写する場面があり、退屈することなく最後まで観ることができました。また、栄一は人一倍おしゃべりで強情っぱりな性格の少年であるとして描かれていますが、頭の良い素直な少年の一面も見せて、今後の展開を予想させるようなエピソードもあり、期待が膨らみました。

いきなり徳川家康が登場し、このドラマのスタートを解説してくれる。栄一と慶喜の出会いが冒頭に紹介され、その後、主要人物が次々に登場し、物語を見ていく上での土台を作ってくれる。そして、幼少期に両親の愛情に包まれて伸び伸びと育っていく栄一くんの様子や、慶喜が将軍に駆け上っていくきっかけとなる徳川家への養子入りの様子などがテンポ良く描かれ、栄一の将来に影響を与える砲術家の謎めいた言葉もあって、今後の展開が楽しみな内容となっている。

 

徳川家康のいきなりの登場にびっくりした。「麒麟来る」の興奮さめやらぬ中での家康の出現に、少し笑ってしまった。短い時間に、次々と多くの登場人物を登場させてドラマが進んでいったので、ストーリーそのものはまだ追うことができず、やや拍子抜けした感じ。ただ、これで次回以降の視聴準備は整ったと思う。家康の登場や、栄一と踊るカイコの様子などコミカルな描写も多く、肩の力を抜いて楽しみながら見ることができるドラマなんだなと思った。

 

母(和久井映見)の「みんながうれしいのが一番なんだで。」という言葉が、胸に響きました。渋沢栄一は、母からたっぷりの愛情に包まれた中で育ち、こういう母の教えの中に素地があったのかもしれません。そして、人のためになることを成しとげようという気持ちが、出来上がっていったのだと思われました。母親役の和久井映見さんの温かい表情や子役の小林優仁くんのキラキラした表情が、とてもよく表現されていました。渋沢栄一の幼少期が、想像できたように思います。

 

時代は幕末からスタートしたので、やはり大河ドラマという感じがしました。今回は背景が幻想的な印象がありました。まるで映画を観ているような雰囲気があり、それがノスタルジックな感じがして良かったです。背景をぼかすことで、登場人物がハッキリ見えるような感じがしました。幼少期の栄一は好奇心旺盛で活発な男の子だったのだと思いました。彼の詳細は父親譲りなのでしょう。罪人にわざわざ会いに行くところが、彼らしいと思いましたが、櫛を拾ってくれたお礼だけで、彼に会いに行ったのではないような気がしました。

 

栄一と慶喜の出会いを先に描き、それぞれの幼少時代についてドラマの中に引き込む斬新なシーンにこのドラマの面白さを期待させる出足だったと思います。特に印象に残ったのは栄一が将来実業家になる基礎が、父の基礎教育と、経営する藍染めを通した父の経営手腕と従業員に対する接し方が、栄一にとって知らず知らずにオンザジョウブワークとなって体で覚えた事でです。又、砲術の高野先生と交わした「日本を救うのは」という言葉が栄一の将来を案じさせる出会いだったことに感動。

 

「なんと恵まれた幼少時代だろう」という思いが一番強かったです。衣食住に困っていないどころか、学問も学べ、思いっきり遊びまわることが出来る。そのうえ、両親がやさしく賢い。「こんな家に生まれたかった」と視聴者たちは思ったはずです。歴代大河のうち、幕末の主人公たちの中では一番恵まれていたんじゃないでしょうか。一方、七郎麻呂こと徳川慶喜の少年時代は父斉昭から英才教育を受けていますが、愛情のほうはどうでしょう。この先、慶喜は斉昭に利用されそうで心配です。

 

栄一の幼少時代は、元気いっぱいのごく普通な可愛い子供といった感じです。この百姓の暮らしからどうやって時代を動かす人物になるのか期待させる内容になっていました。夜中に家を抜け出し畑のの中を走る子供たちの様子がなんとも幻想的な映像に仕上がっていてとても綺麗でした。もう一人の重要な人物、徳川慶喜の幼少時代・七郎麻呂はのちの将軍にふさわしい風格があり、演技も素晴らしかったです。冒頭のシーンで登場した、徳川慶喜役の草彅剛さんの演技も品格があり、役者としても楽しみになりました。

 

まず、オープニングの北小路欣也さんの徳川家康が今までの大河になく新鮮でした。本編に入るまでの栄一と慶喜との初見、これも今後この2人が出会うここまでにどんなストーリーが描かれていくのか、とても期待感が持てます。幼少期が始まったら序章的な感じで淡々と、というのが感想ですが、これからの始まりとしては良かったのではないかと思います。慶喜の少年期もあまり語られることがなかったように思うので、同時進行で2人のバックグラウンドが描かれるのは2人が深く関わり合っていた史実の伏線のようでとてもワクワクします。竹中直人さんの独特な演技が少し濃く残りましたが厳しさの濃い人物であったのなら受け入れられます。早速、第2回が楽しみです。

大河ドラマ『青天を衝け』1話の見どころは?

 

今回の大河ドラマの舞台は幕末から明治時代にかけてですが、一番最初に徳川家康が登場するという意外なオープニングとなっています。幕末の農家の生活が立派なオープンセットでリアルに表現されているとともに、ちょっとおもしろいCGも挟み込まれており、1シーンも目を離すことができません。主人公をはじめ、少年時代を演じる子役の俳優さんたちが、大人になってからを演じる俳優さんと似ていて、今後も物語の中の世界に自然に入り込んでいけるのではないでしょうか。

 

なんと言っても栄一と慶喜の出会いが一番の見所。この1年のスタートとなる場面で、主人公のキャラクターがつかめる大事な場面であった。その後は、栄一と慶喜の生い立ちがコンパクトかつスピーディーに紹介されていくので、優秀な二人と二人を支える家族の様子をしっかりつかむことができた。人生において大切なことは、暖かい家族と、成長していく過程での人との出会いだと思うが、その後の栄一に影響を与える謎の罪人、砲術家の登場も大きな見所となっている。

 

見どころは、渋沢栄一の生まれ育った環境です。渋沢栄一の幼少期が、生き生きと描かれていました。どこまでも続く緑いっぱいの広い自然に包まれた風景は印象的でした。藍玉作りの作業風景や養蚕の様子の再現は、現代人にとっては貴重な映像だったと言えます。渋沢栄一は、富裕農家に生まれました。藍玉作りや養蚕をして働くたくさんの人たちを見て育ち、聡明な渋沢栄一は、才能を開花させていったのだと思います。当時の時代背景と江戸幕府の世継ぎ問題も興味深いものがあります。

 

幼少期の可愛らしい栄一の姿が一番の見どころだと思います。彼は男の子としては珍しく、かなりのおしゃべりのようで、丸で口から生まれてきたのではないかという感じです。それと対照的なのが、従妹の千代で、彼女はあまりしゃべらない物静かな女の子です。この二人の今後の展開も気になるところです。栄一はさらに強情なところもあり、何かと親を困らせています。ですが、両親はそんな栄一にたっぷりの愛情を注いでいます。時代は幕末に向かう時期で、同時に徳川家の問題も取り上げられています。

 

やはり、将来事業家になる渋沢栄一が、どのようにして経営者の基礎を学んだのかについて、事細かく描かれているとこだと思います。今でいうオンザジョブワークを、幼少の頃から叩き込まれたことが栄一にとっては貴重な体験ではなかったのかと思います。この辺りをドラマを通じて考察するところに一つのみどこらがあると思っています。又、将来自分が何を成すべきかについて、砲術の高野先生との出会いが大きく影響するシーンで「日本を救う」の一言が栄一を大きく育てる基礎となっています。

 

緑がいっぱいの中に映える薄い青、濃い青、青、青、青。このコントラストが圧倒されました。藍玉作りの過程や養蚕の様子も見どころだと思います。渋沢栄一の正家や親戚の家、周辺の畑は広大な土地を利用して作ったオープンセットだそうで素晴らしいです。水戸家の軍事教練も迫力がありました。一体何頭の馬を用意したんだろうと感嘆しました。栄一に母が教え諭すシーン、父が道を説くシーン、高島秋帆がこの国への憂いを口にし栄一が返すところ、それぞれ名シーンだと思います。

 

畑で遊んでいた栄一の前をかごに入れられた男が通る、その男は藩の牢に入れられたのだが、子供たちはこの男に興味を持ち夜中に藩の牢や忍び込み男を見に行く、この男は玉木宏演じる高島秋帆という砲術家。高島と牢の窓から話をする栄一が、異国の言葉を話す不思議な大人との会話がきっかけで、子供ながらに「日の本を自分の力で守る」と栄一が誓うシーンが、この後の世の中で目まぐるしく変わる日本の将来を予感させるようで、どうやって栄一が成長していくのか楽しみです。

 

まずは新たな導入部分の北小路欣也さんの徳川家康。そして先に吉沢亮さん演じる渋沢栄一と草彅剛演じる徳川慶喜との出会い。後に迎えるその出会いまでを描き始める幼少期からの本編の始まり。栄一と慶喜、環境の違いすぎる2人の過ごしてきた少年時代を同時に見ながら今後のストーリーがどう2人へ向かっていくのか楽しみになります。また、キャストの豪華さも見所です。少しの登場でも有名俳優さんがぞくぞく出てきます。今後、どのような人物をどのように演じられていくのかとても見所満載です。

大河ドラマ『青天を衝け』1話のあらすじと感想まとめ

渋沢栄一の子役演じていた小林優仁くんの躍動感のある演技が素晴しくて可愛かったです♪

今度の大河ドラマも豪華なキャストばかりなので、今後もどんな風に演じられるのか楽しみですね!

キャストの一人・ディーンフジオカさんの役が、五代才助という人物なのですが…連続テレビ小説『あさが来た』でも五代役を演じられていました(≧▽≦)

▼詳しい情報は下記リンクをご覧ください▼

>>『青天を衝け』と人気朝ドラ『あさが来た』の共通点

 

次回からは、成長した渋沢栄一の活躍が見られるので見逃し厳禁ですよ~(笑)

 

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※本ページの情報は2021年4月時点のものです。
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桜夢
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