「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」は『週刊少年マガジン』(講談社)の2018年30号に、81ページで新連載を飾りました!

他作品「RAVE」の主人公ハル。

そして「FAIRY TAIL」はナツ。

「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」の主人公はもちろんあれでしょうね!

ではまず、新連載(1話)のあらすじや主要キャラクター紹介を大ボリュームで見ていきましょう!

「EDENS ZERO」あらすじ

主人公がまだ幼い頃、夜空を眺め流れ星のような物を指差していいます。

「星が動いてる!!」

その隣にいたのは機械!?が「あれはなドラゴンじゃ」と答えます。

そして主人公の隣にもう一人というのか…

かかしみたいなのが「あれは彗星かと思います」と冷静な突っ込み(笑)

そしてここで主人公の名が明かされていますね。

今回の主人公の名は「シキ」!

「アキ」じゃなかったです( ̄▽ ̄)

まぁ季節を連想させるので括り的には似たような感じですね!

その機械はシキに外で沢山の事を学び、沢山友達を作りなさいと教えて上げます。

シキの為に涙を流せる友達がいたら、一生大切にしないさい。

この機会は言えばシキの親代わりのようなモノなんですかね?

そして隣のカカシはマイケルと言う名で彼もまた機械のようです。

こうしてシキの物語が始まるのでした。

 

シーンは変わり、飛行船のような船に乗って海を渡る一人と一匹。

彼女の名はレベッカ。

彼女たちが到着したのはグランベル王国という錆びれたテーマパークと呼ばれている島。

レベッカとその猫は島に入るなり、「再生数」「登録者数」などのキーワードを並べていますが、なんか聞いた事あるキーワードですね(^ω^)

そしてそんな彼女らに話し掛ける機械。

「もしかして…お客様でございますか?」

この質問に同行している猫が「あい」と答えると、機械はガタガタと震えだし100年ぶりのお客様来店ー!!と街中に知らせます。

すると途端に街はレベッカたちを大歓迎し迎え入れ、レベッカの夢を訊ねます。

レベッカの夢はチャンネル登録100万人!

なにやらレベッカはこの歓迎されている様子を動画に収めようとしてますね。

今流行りのあれですかね?(笑)

レベッカたちはグランベルを堪能した所で、モンスターを倒して豪華賞品ゲットのクエストに挑む事に。

理由は動画映えするからみたいですね。

そして…。

現れたのは強大な猫ロボット。

さぁ開戦!という時に何か空から降ってきて、その猫ロボットを上から押し潰してしまいます…。

空から降って来たのは人!?

それも野生に満ち溢れた野蛮の風貌の…。

立ちすくむレベッカたちを見て「人間?」と興味を示す謎の人物。

ほっぺたコネコネしたり、口をグニーと(^_^;)

やりたい放題ですね。

まぁ案の定頭殴られてますが…(笑)

どうやらグランベルには人間は一人もいないらしい。

そしてその男は「人間はオレ一人だ」とパンツを覗き込みながら言います。

その後しっかり踏み付けられます。

男はレベッカに向かって急に手を差し伸べ、「友達になってくれ」と頼みます。

さすがのレベッカもこれを断ることは…

「なるかーっ」と一発お見舞いしてますね(笑)

男は人間を見るのが初めてで、レベッカに興味津々・・・

死んだじいちゃんが友達作れと言っていたのを、今でも守ろうとしているようですね。

クエストを失敗して帰ったレベッカは、人間の男がいたと受付のロボットに熱弁してますが、ロボットは「シキの事ですか」とあっさり。

そしてひょこっと後ろから顔だすシキ…。

彼が大きくなったシキ。この物語の主人公ですね。

さして酒場にいる友達を意気揚々と紹介するシキの姿に、レベッカは少しだけ心を開いたような表情をします。

100年ぶりのお客様という事もあって、レベッカは盛大なおもてなしを受けるのであった…。

「EDENS ZERO」グランベルの真実

そして盛大に祝福する陰に潜む狩人のようなロボット。

城主様たるロボットにレベッカの存在を告発し、「時は来た…」と語る城主。

この言葉の真実はとは!?

一方シキたちはパーティ真っ最中!

シキはレベッカと出会った森であの大きな猫ロボットを修理していたらしい(笑)

二人はお互いを知るべく会話を進めていくと、シキはどうやらグランベルから一回も外の世界へと出た事がないらしい。

シキの心境は友達を直す人がいなくなるのは、グランベルにとっても自分にとっても悲しい選択なんでしょうね。

シキは魔王が10年前に連れて来た人間の子供で、機械を修理するという配役のもとグランベルで生活を送っていたようです。

シキを連れて来た魔王とは、最初にいたあの機械でしょうかね。

じいちゃんと呼んでいたのはつまり魔王の事かも知れませんね。

そして、突然寝てしまったシキの髪を切っていいかと提案するレベッカ。

いきなり過ぎない!?

周りの機械も別に否定する事もないので、シキは知らずの内に髪の毛を切られているのでしょう(笑)

そして翌朝…。

髪の毛が無くなった事に騒ぐシキ。

そりゃそうですよね(´・ω・)

でも酒場に人気はなく、外の方が騒がしいと気付くシキはすぐに酒場から出ます。

一方レベッカは…。

丸太に吊られてますね(笑)

どうやったらこうなるのかは謎ですが…。

相方の猫、ハッピーも吊られている事から二人を狙って襲撃したのでしょう。

城主は二人の前に現れると、「この時を待っておったぞ人間よ」と近寄ってきます。

そんな騒ぎを聞きつけたシキはレベッカが拘束されている事に戸惑いを…。

城主様に友達だからと説得を試みるが、城主は人間の乗って来た船で外の世界へと出ようと考えている!!

ここに住んでいるロボットたちは、人間の道具ではない!

人間より下の存在ではない。と主張!

友達と思っていた町の機械たちも、なんだか様子がおかしいぞ!?

何らかのウイルスのせいで、機械たちに自我が芽生え、人間に反逆しようとしているのか?

友達のマイケルに必死に話し掛けるシキだが、マイケルは既に、人間は敵と認識しており、シキの言葉に耳を傾けていません。

故障が原因でマイケルたちがおかしくなったと思ったシキ。

みなを修理すると意気込みますが…。

城主がシキに言います。

「おまえは我々を直せん。そもそも機械を直す技術など持っておらぬ」

?????????

シキは町の機械たちを直して回る人間じゃないのか?

そもそもグランベルは配役の世界。

どうやらその配役に沿って行動するだけの世界。

シキは修理士の配役。

つまりその配役に沿って行動していた偽物に過ぎない。

そして壊れた機械を本当に直していたのは、城にある自動修復機というものらしい。

どんな姿や自我を持っていても、シキは友達である事を主張しますが、城主は人間と機械は友にはなれぬと切り捨てます。

人間に復讐する為、そういった自我が芽生えたロボットは一斉にシキに襲い掛かります。

未だ動揺しているシキはロボットに抑え込められ、身動きが出来ない。

それを見ていたレベッカは「シキはこの国の人をみんな友達だって…。」と言います。

そして…。

「友達って機械とか人間とかじゃないでしょ!!」

レベッカのこの言葉にシキはある事を思い出す。

それはかつてシキにある言葉を残した爺ちゃんの言葉。

『お前の為に涙を流せる友達がいたら、一生大切にしなさい』

この言葉に吹っ切れたシキ。

シキを抑え込んでいたロボットを一気に一網打尽!!

その拳には何やら謎の模様が!?

そして完全に吹っ切れたシキは城主に立ち向かうのです!!

爺ちゃんの言葉には続きがあります。

それは…

『その涙の為に戦え!!』

全ては自分の為に涙を流してくれたレベッカの為に!

シキは城主と壮絶な戦いを繰り広げます。

戦いの中でシキは壁に張り付いたりと何やら奇妙な技を使っていますね。

解説役のハッピーはシキの戦いを見てこう言います。

「エーテルギアだ」

なんぞや?それは?

ってなりますよね(笑)

体内のエーテルの流れを機械のように組み替える力。

エデンズゼロは「機械」がメインの物語のようですね。

そのエーテルギアは暗黒時代の力と呼ばれ、なぜシキが使えるのか。

そしてその力は何を示すのか?

この先の物語でどんどん明かされる事でしょう。

 

そしてシキはそのエーテルギアを使い城主に渾身の一撃をお見舞いします!!

「魔械流重拳」

地面をおも砕き割る程の威力(笑)

足場がなくなり、落ちていくレベッカとハッピーをエーテルギアの力で救うシキ。

重力のエーテルギア!?

ハッピーがこう驚いていることから、エーテルギアにはいくつか種類があるのがわかりますね。

これもまた、読み進めていくのに楽しみな要素の一つです。

エーテルギアはどうやら爺ちゃんから引き継いだ技らしく、詳細はここでは明かしてくれません…。

まぁ1話ですからね(笑)

そしてシキ、レベッカ、ハッピーはレベッカの飛行船まで飛んでいき、シキは二人に行けと自分は残る気でいる様子。

でもレベッカが「いいから来なさい!友達でしょ!」と強引にシキを飛行船へ乗せ、シキは思わぬ形で外の世界へと旅立つのでした。

一方、グランベルでは…。

魔王様の約束を守り、自分達の指名を終えたロボットたち。

魔王様との約束はシキを宇宙へ送り出すこと。

機械の寿命が尽きる前に、そしてなによりもシキの為に。

グランベルの機械は皆で演技をし、シキを外の世界へと送り出す算段だったようです。

魔王はシキは宇宙を変える者と言っていますが、これから察するのは大舞台での戦いが待っているということでしょうね。

こうしてグランベルとお別れをしたシキ。

そして新しい友達のレベッカ、ハッピーと共に新たな物語が始まるのでした。

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「EDENS ZERO」主要キャラクター

エデンズ ゼロクルーの主要キャラを紹介していきます♪

シキ・グランベル

本作の主人公。
10年前にジギーに拾われ、惑星グランベルでロボットたちと共に暮らしていた。レベッカとハッピーの出会いと機能停止寸前のロボットたちに送り出され、宇宙に旅立つ。冒険者になってからはレベッカの発案で故郷の名をもらい「シキ・グランベル」を名乗っている。
世間知らずで天然だが、仲間思いの熱血漢。
重力のエーテルギア「サタングラビティ」の使い手で、それを併用した武術「魔械流」を操る。

レベッカ・ブルーガーデン

本作のヒロイン。
冒険者ギルド「流星の灯」に所属する動画配信者「B・キューバー」だが、運営している「AONEKOチャンネル」の人気はイマイチ。
好奇心旺盛で食いしん坊。戦闘時など時折口調が土佐弁のような言葉になることも。
物心ついたときから惑星ブルーガーデンに1人で暮らしており、それ以前の記憶を思い出せずにいる。
戦闘時はハッピーブラスターを扱うが、物語の途中で跳躍のエーテルギア「キャットリーパー」を覚醒させる。

ハッピー

レベッカのパートナーでエクシド星のネコ。
経緯は不明だが、ブルーガーデンにて幼い頃のレベッカと出会い、名前を貰って以来共に暮らしている。レベッカとの出会いからしばらくして交通事故に遭い死亡してしまうが、老ワイズの手で機械の身体を得て蘇生した。改造後は外見のみ生身の頃の姿を模しているが、有事の際には外装を解いて、2丁の銃・ハッピーブラスターに分離変形する。

ワイズ・シュタイナー

惑星ノーマ出身の盗賊。
「時喰み」によって、50年前に逆行した惑星ノーマを脱出した後、成り行きでシキたちと行動を共にする。
女好きで自己中心的な性格だが、シキたちに感化されて以降、仲間思いな面を見せるようになる。
機械を自在に改造できるエーテルギア「マキナ・メイカー」を持つ。

ワイズ・シュタイナー(老)

現在の時間軸におけるワイズ。盗賊を経て科学者になっている。若い頃と異なり、落ち着いた人物になっているが女好きであることは変わっていない。
かつてハッピーの事故現場に居合わせ、その死を嘆くレベッカの懇願を聞き入れハッピーを機械化した。それ以来レベッカの知人として度々協力している。
ノーマが「時喰み」によって住めなくなった後は、星を出て気ままに旅をしている。

EM=ピーノ(イーエム=ピーノ)

対機械用アンドロイド。性別は女性(少女)で、ウサギの耳のようなアンテナを持つ。
EMPで機械やエーテルギアを強制停止する能力を持つ。製作者はジギーで四煌星の後発機にあたるとされている。
50年前に逆行したノーマに迷い込み、ならず者であるシビルファミリーに利用されていたが、シキに救出され仲間に加わる。

ホムラ・コウゲツ

和装の女性剣士。惑星オオエド出身。
古風な喋り方をする真面目な性格で隠しごとができず、思ったことを無意識に口にしてしまう。語尾に「ゆえ」を付けることが多い。
剣のエーテルギア「ソウルブレイド」を持ち、ヴァルキリー直伝の剣術「戦乙女一刀流」を使う。
実母クレナイに捨てられた後、ヴァルキリーの庇護を受け育った。5年前に行方不明になった彼女を探して旅をしており、手がかりを求めてエデンズ ゼロに乗艦する。惑星サン・ジュエルにおいてヴァルキリーの亡骸と対面し、悲しみを乗り越えクレナイとも決別、ヴァルキリーの跡を継ぎ四煌星に加わる。

「EDENS ZERO」あらすじと主要キャラまとめ

まだ読んだことがないけど、内容が知りたいという方のために1話だけネタバレあらすじや主要キャラクターをご紹介してみました!
過去作に共通する「ボーイ・ミーツ・ガール」から始まる冒険譚ですが、魔法が存在する世界を舞台にした『RAVE』や『FAIRY TAIL』とは異なり、神秘に満ちた宇宙を渡り歩く惑星冒険ものになっています。

そして今年(2020年)6月に原作者の真島ヒロがTwitter上にてテレビアニメ化を発表しました!

詳しい情報はまだありませんが、原作をご存知の方もまだ読んだ事ない方も是非チェックしてみてくださいね♪

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